【ポータブルSSD(BUFFALO)】日本製の安心感

手軽に使えるSSD

SSDの値段ってだいぶ落ちましたね。思えば初期のCyber-shot(SONY)だって200万画素で50,000円くらいしたのに今は1,640万画素で9,000円で売っているわけですから、大量生産によるコストダウン効果がいかに凄いかが分かります。今回もAmazonにて5,235円で購入しました。

そして安定の国内メーカーです。ポータブルHDDやSDカードに代表される記憶媒体って一番大切なのは本体じゃなくて中に入っているデータなんですよね。過去によく分からない中華製の安いSSDを使っていたら4日間でデータがぶっ壊れました.∵・(゚ε゚ )

これはSDカードにも言えることですが、安すぎる怪しい製品は最短で2日、長くて1年のスパンでデータが飛ぶので重要なデータの保存には不向きです。私の場合は仕事で使うようなデータに関してはSONYのくそ高いSDカードで対策をとっています。多分価格と性能は比例するので。

中身は写真の通り厳重に包装されています。とりわけSSDの外側を保護している衝撃緩和剤がめちゃくちゃ弾性があって良い仕事をしてるんですよ。取り出しもサッと行える親切設計!説明書も同封されていますが基本的にUSBを差せば使えるので最初に読まなくても平気です。

本体は軽量、コンパクトでかつてのiPhone4に近いサイズ感ですね。SSD自体はもっと小型ですが、落とした際の衝撃を吸収する機構を含めるとこのサイズになります。差し込み口が非常にガッシリとした作りになっているのはさすが日本製!本体が無事でもコードがダメになるパターンもありますからね。

転送速度はそこそこです。というのもデータをコピーしたいPCが10年落ちのVAIOなのでUSBの規格が2.0なんですよ。ギリギリSSD、Core i5搭載モデルなので頑張ってくれていますけど、最新の3.1に比べればやっぱり遅いです。一方で3.0に対応してるSurface Pro 6への転送は高速でした。

かつては128GBで10万円近くしたSSDが今では1万円以下で買えてしまいます。まだまだ1TB以上だとHDDの方が圧倒的に安いですけど、その差額を考慮してでも速度の速いSSDを購入した方がトータル的なストレスは少ないですよね。ということで今後ポータブル系の記憶媒体を購入したい人にはSSDがおすすめです。