【PORTER~吉田カバン】値段と耐久性は比例する

堅牢な造りのカバンは長持ちする

実は私…カバンを持ち歩くようになったのはここ数年ほどの話で、これまで荷物になるからって通勤で持ち歩く習慣がなかったんですよ。毎日品川から2時間弱かけて職場まで通勤するんですけど、乗車率が200%の山手線なんて乗ってしまうと小さなカバンであっても邪魔な突起物になってしまうんです。

ですから私は必要な物はすべてポケットにしまって通う…いわゆる手ぶら通勤を10年近く続けていたのですが、そんな生活の中に転機が訪れたのがちょうど1年程前ですね。それまで荷物が多いときは暫定的にエコバッグを使用していましたけど耐久力がなさすぎて数日でボロ切れと化すことに…いとおかし。

PORTORとの出逢い

ここでいきなりわけも分からず登場するのが「PORTOR」こと吉田カバンです。実は自身で買ったのではなく貰い物(カタログギフト)です。

通勤中でも使えるようになるべくコンパクトなタイプを選んだのですが、この大きさが私の日常にジャストフィット!しかも表面に撥水加工が施されており、長時間水に漬からない限りは内部への浸水はありません。まさに都心の通勤に適した逸品(笑)

今までポケットに入れていた物がカバンに移ることによってなんとなく動きやすくなった気がしますし、余ったスペースに折り畳み傘を入れたりも出来るわけですよ!それにとにかく頑丈!PORTERはそこそこ知名度のある国産カバンですから、長く使っていてもチャックが壊れたり形が崩れたりもありませんでした。

安い製品を何度も使い潰していくスタイルもありなのかもしれませんが(飽きっぽい人には)、頑丈な製品を長く使い続けていくのも趣向があって良いのではないでしょうか。少なからず私の場合はカバンという概念の登場によって、突然の雨にも対処できるようになりました(笑)