【ノンフライヤー】冷凍とは思えない圧倒的たこ焼き感

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冷凍たこ焼きを本格的な味にしたい

目指すは屋台(?)の味

屋台…というよりも高坂SA(関越自動車道)で販売されているような美味しいたこ焼きを作ってみる試みです!基本的に冷凍たこ焼きは不味いです。惣菜コロッケをレンジでチンするとフニャフニャになるのと同じで、冷凍たこ焼きも単にレンジで温めただけではフニャたこ焼きになってしまうのでお世辞にも美味しいとは言い難いですよね。とにかくベチャベチャしていて気持ち悪い…。

そこで今回は伝家の宝刀!Amazonで購入した製造会社不詳(9割方中国の深セン製だと思っている)の怪しいノンフライヤーでカリッと仕上げちゃおうと思います。表面を230度という狂ったような火力で焼くことで、たこ焼き内部はフワッとした水分を維持したまま調理ができるはずです。理論的には。

ライフで冷凍たこ焼きを調達

ライフで498円のたこ焼きを調達してきました。冷凍のメリットはとにかく安いこと。屋台なら8個入りで800円というボッタクリ価格で提供されることが多いですが、冷凍なら8個で104円ほどのレートで食べることができます。つまりコスト的には8分の1くらい。反面「小さい」「不味い」「タコの存在感がない」というたこ焼きとしては致命的な弱点も持ち合わせています。

ノンフライヤーで調理開始

爆熱火力で強引に焼いていく

まずはノンフライヤーにたこ焼きを全投入!ノンフライヤーは一度にどれだけ調理できるのかが要なので、少なくとも3.5L以上の大容量ノンフライヤーがオススメです。なぜか家電量販店では1.6Lくらいのコンパクトモデルしか置いていません。おそらく3.5L以上のモデルは身元不明の中華製しか製造していないので、そんな保証もきかないような地雷製品なんて置きたくないのでしょう。

年に数回レベル?細かな改良が続けられる中華製ノンフライヤー

230度で15分ほど焼きます。かつては数分おきにトレイ内の素材をひっくり返したりしていましたが、このノンフライヤーは360度対流なのでその必要はありません。この消費者目線で改良してほしいような細かな部分を僅か数ヶ月という異様な早さで改善してくれるのも怪しい中華製ノンフライヤーの魅力。

タコの大きさ以外は本格的な出来栄え

たこ焼きソースとマヨネーズ、ネギとかつお節をかけるとそれっぽいたこ焼きが出来上がります。脂身がないのでサッパリとしていて、ソースやマヨネーズをかけても通常のたこ焼きよりカロリーが少ないところがいいですね。たこ焼きは外がカリッ、中がフワッとしていればトッピングの味に依存するので冷凍食品っぽさはなくなります。

結論から言うとノンフライヤーでも美味しいたこ焼きを作ることができました。ボタンを押すだけで食べたい時に調理して食べられるのがノンフライヤーの醍醐味。

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