ノンフライヤーで鶏肉リベンジ!激ウマガーリックバター

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360度対流で利便性はどれだけ向上したのか?

以前IKICHのノンフライヤーとCuisinartのノンフライオーブンで調理をしたことがあるのですが、どちらも分厚い鶏肉を焼くには一長一短でなかなか手が出しにくいこともありました。IKICHの場合は360度対流に非対応なので途中でひっくり返す手間があり、Cuisinartはテフロン無加工の網なので手入れが大変という欠点があったのです。

去年末に購入した新型ノンフライヤーは念願の360度対流に対応しており、調理の途中でわざわざトレイを引き出してひっくり返す必要がありません。これで分厚い鶏肉が焼ければ完璧なのですが、果たして新型ノンフライヤーでは鶏肉をどれだけ美味しく焼くことができるのでしょうか。さっそく検証していきたいと思います。

鶏肉といえばコレ!いなげやのチキンステーキガーリックバター味!めちゃくちゃ美味しいと私の中で大評判な素材!他にもトマト系やスパイス系もあるのですが、やはりガーリックバターは不滅の美味しさを誇ります。たまに半額セールになっていたりするのですが、最近は牛肉や豚肉に力を入れているのか鶏肉のセールはあまり見かけません(超残念)。

以前のIKICHノンフライヤーではサークル型ゆえに具材が収まりきらないことが多々あったのですが、今回はスクエア型のメリットを最大限に生かした大容量で一気に焼いちゃいましょう!

焼き時間は230℃で10分に設定しました。ちなみにIKICHの場合は200℃で14分、Cuisinartの場合は220℃で12分かかります。

結果的には10分もかからず8分で完全に焼き上がっています!

食べやすいようにカットして…。

盛り付け!

肝心のお味は…。

うん、美味い!外はカリカリしているのに中はジューシーで火もしっかりと通っています!食感はよくできたチャーシューに近いホロホロ感がありますね。個人的にはジョナサンの「若鶏のグリルチキン」に匹敵するくらいの美味しさだと思います。費用面においてもあくまで自炊なので外食と比べればはるかにローコストです。

Cuisinartでも美味しい鶏肉を調理することはできるのですが換気扇をフルで回しても煙が部屋に充満するのと、手入れがこの世の地獄みたいに大変なので諸刃の剣感がありました。かといってフライパンだとキッチンが汚れるし…。つまり新型ノンフライヤーはIKICHの利便性とCuisinartの調理性を見事に融合した完璧なノンフライヤーに進化しています。

おまけで搭載されている覗き窓(照明付)も意外と便利。これのおかげでトレイを開けなくても焼き具合を確認できます。唯一の難点は濡れた手で操作のできないタッチパネル式であることですが、このあたりは好みの問題があるのでなんとも言えません。今のトレンドを考えれば物理キーではなくタッチパネル式を選んだのは妥当な判断だと思います。

使用後のトレイの中はこんな感じ。

体に悪そうな脂がかなり溜まっていますね。ノンフライヤーは油を使わないので大幅にカロリーを削減できるだけでなく、こうした体に悪そうなドロドロとした汁も落としてくれるので健康志向な今の時代だからこそ光るツールです。残念ながら家電量販店でまともなノンフライヤーを探すことは難しく、これが普及の妨げになっていると思っています。

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