360度対流に対応した神の調理器具
鶏肉の調理には360度対流があったほうか便利
フライパンで調理をすると時間がかかりがちな鶏肉。基本的に鶏肉は分厚い上に火が通りにくく、それでいて火がしっかりと通らないとカンピロバクターの危険性があるヤバい代物です。従来のノンフライヤーでは表面だけに熱が通り、裏面はしっかりと焼けていないことが多かったのですが、技術の進化は早いものでいつのまにか360度対流に対応したノンフライヤーが販売されていました。さすが中国!改良が早い!
この360度対流に対応してくれたおかげで、調理中でもトレイを開けて素材をひっくり返す手間が削減されました。
総合火力はオーブントースターの比ではない
ここでノンフライヤーにに似た原理をもつオーブントースターの説明もチラッとしたいと思います。結論から申し上げるとオーブントースターの200度とノンフライヤーの200度では全然違います。言うならば前者が超高温のサウナ、後者が超高温の熱風です。オーブントースターは熱源が離れているので素材に熱が伝わるまでに時間がかかりますが、ノンフライヤーは直接熱風を当てるので直接熱が伝わります。
つまりコタツと焚き火の違い。
コスパ最強!いなげやのチキンステーキ
味付けがしっかりしているのでご飯に合う

鶏肉といえばコレ!いなげやのチキンステーキガーリックバター味!めちゃくちゃ美味しいと私の中で大評判な素材!他にもトマト系やスパイス系もあるのですが、やはりガーリックバターは不滅の美味しさを誇ります。たまに半額セールをやっていたりするのですが、最近は牛肉や豚肉に力を入れているのか鶏肉のセールはあまり見かけません。528円なので1人あたり264円。
美味しさを封じ込める火力のマジック

さっそくトレイに並べて調理開始。スクエア型なので並べやすいですね。

焼き時間は230℃で10分に設定。調理中は匂いは出るけど煙は発生しないのでキッチン周りが汚れません。

結果的には10分もかからず8分で完全に焼き上がっています!オーブントースターだと予熱を含めて20分以上かかるので、かなりの時短に繋がりますね。

食べやすいようにカットして…。

盛り付け!そしてめちゃくちゃ美味い!外はカリカリ、中はジューシーのド定番な味。もうサイゼ◯ヤに行く必要もありません!ジョ◯サンの「若鶏のグリルチキン」に匹敵するくらいの美味しさだと思います。まさにノンフライヤーは鶏肉、魚、たこ焼きのような表面を香ばしくしたい食材に最適な神家電なのです。あくまで自炊ですから費用面でもロープライス、オールウェイズ!
トレイの底に溜まった鶏肉の老廃物

じゃじゃーん!嫌だバッチィ!

底をめくると鶏肉から出てきた老廃物が地獄谷のように溜まっています。ノンフライヤーは油を使わないので大幅にカロリーを削減できるだけでなく、こうした体に悪そうなドロドロとした老廃物も落としてくれるので、健康志向な今の時代だからこそ光るツールです。残念ながら家電量販店でまともなノンフライヤーを探すことは難しく、これが普及の妨げになっていると思っています。
さすがに秒でメーカー名ごと消えそうな怪しい中華製ガジェットなんて店頭に並べられませんしね(笑)
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