ノンフライヤー

ノンフライヤーで焼き餃子をつくる(電気代も計測)

ノンフライヤーの電気代も割り出してみた

当サイトではおなじみのノンフライヤー!近年購入した調理器具の中ではぶっちぎりの活躍です。これで焼鳥を作ったりポテチを使ったりと日々楽しい時間を過ごしているのですが、まいばすけっとに美味しそうな餃子が売っていたので今回はこれを調理します。

「水なしで焼ける」…まさにノンフライヤー向けの商品ですね。基本的にノンフライヤーは水を使わないので、表面が粉で覆われているタイプ(隣の餃子との接着防止)は調理しにくいです。

いざ投入!ここは豪快に、かつ切れ味良くパパパ〜っと入れていきます!

設定温度は200℃、4分+4分+4分の計12分。一度に12分やらない理由は4分置きに中身をシャッフルしないと全体的に焼けないから。本格的な数万円以上するタイプなら自動的に中身を動かしてくれる機能も付いていそうですけどね。

完成!良い香り!

盛り付け!

もうお分かりの通り、焼き餃子じゃなくて揚げ餃子になっています。これは油で調理するフライパンとは異なり、200℃の熱風を当てて調理するので食品中の水分や油も飛ばしてしまうことに起因します。ようするに乾燥します。

乾燥防止の為に水で調理するオーブン的な製品がSHARP(ヘルシオ)から発売されていましたよね。これなら油を使わなくてもちゃんとした焼き餃子ができるのではないでしょうか?さすがはAmazonで35,800円する製品は違います。

私が使っているノンフライヤーはAmazonで8,880円!もっと安いのもありましたが容量が少ないのでオススメできません。せめて3.5Lはないとフライドポテトすら厳しいかも。焼き餃子を食べたい人がほとんどだと思いますが揚げ餃子もなかなか美味しいですよ♪

今回は電気代も計測しました。分かりやすく円表示にすると1回使用あたり(200℃12分の場合)4.31円…つまり4〜5円で調理できることになります。空気清浄機よりは高いですが、エアコンと比べたら月と砂くらいのレベル。意外と安くて安心。

-ノンフライヤー

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