ドトールの看板メニューをどれくらい再現できるのか?
以前サイフォン式コーヒーメーカーでドトールのコーヒーが再現できるという記事を記載しましたが、ドトールのコーヒー繋がりでミラノサンドも唐突に食べたくなりました。ただスタバはあってもドトールは近場になく、ショッピングモールでたまたまドトールを見かけたとしてもタイミング的に入ることはありません。
これはミスドにも言えることですが、食べたいタイミングでは店舗が見つからず、たとえショッピングモールで見かけたとしてもミスド以外にたくさんの選択肢があるためわざわざミスドに入る動機がなくなってしまうんです。なので正確に言えば「店舗がない」のではなく「タイミングが悪い」ということ。
ただ自宅で作ることができればお店に行かなくても雰囲気は楽しめます。幸いにも一番再現が難しそうなコーヒーの問題が解決した為、今回はミラノサンドにも手を出してみようと思いました。ちなみにミラノサンドには生ハムを主体としたA、エビ系のB、照り焼きチキン系のCがありますが、今回は一番ポピュラーなAを作ります。
材料はドトールの公式サイトを見ながらなんとなくチョイスしました。多分チーズは入っていなかった気がするけど美味しそうだったので追加します!自分の好きな素材を自由に選べるのが自作調理の特権です。
まずはパンを切っていきましょう。今回はあくまでミラノサンドの雰囲気に近づけるためにバゲットタイプのパンを購入しましたが、食べやすさを追求するのならハンバーガーに使われるようなバンズでも良さそうですね。フランスパンだと全体的にバターっぽい風味が追加されてしまうので、なるべくサッパリとした風味のパンを選びたいところ。
ノンフライヤーの設定は200℃で4分くらいで十分です。それ以上焼くとビスケットを通り越して岩石になってしまいます。
次にミラノサンドシリーズの醍醐味とも言えるレタスを用意します。
レタスは基本的に切るというよりも、適度な大きさにちぎって適当にパンに乗せる感じです。その上にチーズ、ドレッシング、生ハム、ハムの順に乗せ、最後に胡椒をかけるとパッと見ミラノサンドAにしか見えなくなります。特に重要のはドレッシングの味。おそらくミラノサンドに一番近いのはヨーカドーのスモークチーズ系のドレッシング。
最後にパンを乗せれば完成!
いかがでしょう!割とミラノサンドAの雰囲気がでていると思いませんか。食べてみると味もほぼ完璧にドトールのミラノサンドAを再現しているので正直驚いています。おそらく味付けをドレッシングに依存している調理方法になるので、材料さえ同じものを用意すれば比較的再現が容易なメニューであるとも言えます。
そこにドトールのコーヒーを再現できるサイフォン式コーヒーメーカーがあれば完璧です!ドトールが好きな人なら是非一度は試して頂きたいレシピですね!ちなみに地味に食べにくさも再現しているので、あらかじめ何等分かに切っておくと食べやすくなると思います。少し本家の味とは離れますが、レモンがあるとさらにサッパリとして美味しいかも!
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