G-SHOCKといえばコレ!

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原点にして頂点

…は言い過ぎかな?だけど個人的にはこのモデルほど使いやすい腕時計は存在しないと思っています。デザインも無骨ながら凝縮感があり、ただの強化プラスチックとは思えないほど質感も高いです。高級感というよりは本物感という意味で。

世の中にはOMEGAやROLEXに代表される高級時計も人気がありますが、いざ使うとなるとなんだかんだで実用性は大事です。もちろんROLEXも使い心地はいいですよ。手に馴染むバックルの感覚や金属のヒンヤリとした質感は一種の工芸品のような完成度です。

しかし使い勝手で考えると私の場合はアナログよりもデジタルが好きですね。車のメーターだってアナログの方が速度感が分かりやすいでしょうけど、やっぱり私はデジタルが好きなんです。飛行機の搭乗時間が迫ってもデジタルなら瞬時に「あと何分!」って把握できますから。

ようやくここで冒頭のG-SHOCK(DW-5600E)の説明に入りますが、このモデルはいわゆる初期型に分類される古いタイプのG-SHOCKです。当然微妙な改善を繰り返しているので初期型と全く同じというわけではありませんが、デザインや機能を含めて昔とほとんど変わっていません。

つまり基本的な性能やデザインはこのモデルが誕生した時点ですでに完成されたものであり、細かなマイナーチェンジを重ねても根幹部分における変更の余地があまり残されていなかったことを意味しています。とりあえず私が気に入っている部分を載せておきます。

  • とにかく時間が見やすい!
  • おそらく世界でもトップレベルの頑丈さ!
  • バックライトが明るい!
  • 使わないボタンは埋没していて誤操作の心配がない!
  • 手入れが簡単!
  • 衣服と一緒に洗濯機で洗える!
  • 重量感があって質感が高い!
  • なのにお値段5,980円!(Amazon)
  • お、値段以上とはニトリではなくまさにコレのこと!

ねっ、なかなか魅力的でしょ♪車の洗車をする際にも汚れや水しぶきを気にせず使用できる気軽さが素敵です。今まで時計をつける習慣がなかった人には特にオススメしたい一品ですね♪今の時代…時間の確認なんてスマホで出来ますけど、両手が塞がった際には重宝しますよ。

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