【PS3の思い出】グラフィック以外に記憶がない

スペックの割にインパクトの薄かったPS3

もうそろそろPS5が出るんじゃないかと噂される2019年の10月この頃。PS3なんて過去の遺物ですが、クローゼットを整理してたら懐かしのPS(1)、PS2と共にこのPS3が出て参りました♪しかも微妙にレアなサテンシルバー(笑)PS製品群の中ではシルバーって珍しいんですよ。

だけど…懐かしさに浸るとはいってもPS2あたりは楽しんだソフトがたくさん浮かんでくるのに、PS3のソフトって全然浮かんでこないんですよね。まぁそれもそのはず…持っていたソフトなんてFF12とニーア・レプリカントくらいでしたからほとんど記憶がないのも当然です。

それにPS3の発表当初は「PS2を凌駕する高解像度!」的な事を謳っていましたが、その時のインパクトってすでにPS2が果たしていたのでそんなにビックリしませんでしたね。ほら、東京タワーとスカイツリーの違いと同じですよ。スカイツリーなんて今の時代だからこそ「すげぇ~!」ってならないんです。

一方で東京タワーの場合は日本が「世界に追いつくんだ!」「日本だって世界と勝負できるんだ!」って時代に着工されたものであり、当時の技術の最先端を詰めこんで実現した世界一の電波塔だったわけです。だからPS3が出た時期に解像度を謳っても「今ならできるよね」程度にしか思われないのでしょう。

それにキラーソフトにも乏しかった。これはPS VITAにも言えますよね。バイオシリーズはそこそこ売れたにしても、モンハンシリーズが両者で出なかったのは(フロンティア除く)痛手だったのではないでしょうか(^_^;)色々と不遇なPS3ちゃんですが、もったいないのでとっておくことにします。