【超音波加湿器(DOSHISHA)】安い割には良いのでは?

乾燥に耐えられなくなって購入を決意

去年はそんなに気にならなかったんですけど、今年は夜に寝られなくなるくらい無駄に乾燥しています…。猫のためにエアコンが常時稼働ってこともあるでしょうけど、とにかく安眠できないと色々と生活に支障がでそうだったので加湿器を購入することにしました。

ということでAmazonで探し続けること3時間(メーカーサイトで性能を比較したりするので時間がかかる)…とうとう発見しましたよ\(^o^)/

ハイ、これです!DOSHISHAのPIERIA!(←なんて読むか分からない)あまり聞かないメーカーだと思いますが普通に日本企業です。Amazonで調べると多くの加湿器がヒットしますが、基本的に2,000円~5,000円くらいの安価な製品は知らない中国製品のOEMばかり。

よく見ると同じ製品でもロゴだけ異なるのは典型的なOEM製品ですね。きっとどこかの業者が中国で安く仕入れて自社のバッジをくっつけて販売しているわけです。もちろん以前購入したノンフライヤーのように良い製品もあるのですが、経験上大半は外れである印象が否めません。

そんな中でたまたま目にしたのが今回の加湿器だったんです。5,000円台で購入できる日本製品って若干怪しい感があったんですけど、性能的な部分を見ていたら私の求めていた水準(超音波式で加湿能力に優れたもの)にマッチしていたので購入を決意しました。

ちなみに肝心の加湿能力は1時間あたり400ml。どこぞのホームセンターで売っていたスチーム式が300mlだったので超音波式でこの能力はなかなか侮れませんね♪そうそう…電気代が安いのも超音波式のメリットなんですよ。スチーム式はケトルの原理と同じなのでやたら高いですからね。

さっそくスイッチオン!

モクモクモクモク…。

あれ、5,000円のくせにやたらミストが出てこないか?なんか火力が凄い(笑)超音波式って電気代の安さが魅力だったから正直期待していない部分が心のどこかにあったのかもしれませんが、この加湿器はそんな固定概念を凌駕するかのごとくミストが大量に噴出されています。

前面の液晶パネルで現在の湿度を確認することができます。バックライト式ではありませんが、文字自体が光るので暗所でも湿度の確認は容易です。ただ操作パネルの文字は見えにくいので、ブラインドタッチは必須かもしれないですね。とりあえず性能的には満足です。

全体的なデザインや質感は良いのですが、目を凝らしてよく見てみると5,000円という安さなりの雑さも見えてきます。とりわけ給水量を確認するゲージ部分が、まるでマスキングテープでスプレーを吹きつけたかのごとくゲージの所まで塗料が付着している箇所がありました。

ゲージを拡大すると分かると思いますけど、このガサガサ感は明らかに紙素材のマスキングテープの処理ですよね(^_^;)まぁ値段で考えればこれくらい妥協点ではありますし、少なからずよく分からない2,000円台の海外製品は購入しなくて良かったなと心底ホッとしています。

総評としては大満足\(^o^)/一番重要な加湿能力に関しては(超音波式の中では)申し分ありません!久しぶりに価格以上の価値を見い出せる製品に出くわしました!なんか過剰評価っぽく聞こえてくるかもしれませんが、私個人としてはこれくらいでちょうどいいですね(o・ω・o)