【SONY WALKMAN(NW-A55)】音楽プレイヤーはSONYに限る

地道に進化を続けるWALKMAN

今まで「物理キーは正義だ!」なんて言っていましたけど、とうとう手元に物理キーではないウォークマンが届いてしまいました。まぁ操作性は置いといたとしても、Bluetoothやハイレゾへの対応を考えるとこのタイプしか流通してないんですよね。物理キータイプはどうしても進化に取り残されちゃう。

同封物はこんな感じです。今までのウォークマンとの大きな違いは、大多数のスマホと同じタッチ式になったこと…そしてなぜだかイヤホンが付属品に含まれていないことです。まぁこのあたりはAmazonでBluetooth対応のイヤホンを買えばいいだけですけど少し困惑。

見た目はこんな感じ。本体に金属が使われている影響か、想像よりも質感が高い印象ですね。

ウォークマンの音楽転送ソフトもなかなかに迷走していて、初期のSonic Stageの頃から現在のmusic center for pcに至るまでソフトウェア全体の印新が繰り返されていたわけですよ。つまり少し前で使っていたMedia Goが使えなくなっていたりね。

かといって同一ソフトを使い続けているappleのiTunesが優れているかといえばそうでもないですね。あっちはあっちで改良しなさすぎ。SONYとappleの中間くらいのソフト(拡張性が高くて動作が軽めな)がちょうどいいんですけど、こればかりはなかなかね(^_^;)

ちなみに音質は良いですよ!そりゃ~音を純粋に追い求めて進化を続けているのがウォークマンですから音が良いのは当たり前です。珈琲喫茶店に行って珈琲がまずかったら話になりませんからね。このあたりはSONYブランドの誇りと執念が凝縮されているかと思います。

スペック的には16GBでハイレゾ対応。いまどき16GBだと不安に思うかもしれませんが、この容量はMicroSDを入れればどうとでもなるので私は128GBを入れて使っています。SONY製Bluetoothイヤホンとの相性は抜群です。コスパも良いので案外狙い目モデルなのでは?