10年ぶりに訪れた恐怖の鋸山

鋸山の恐怖(物理)

鋸山は千葉県房総半島南部に位置する割と有名な観光スポットです。関東地方にお住まいの方はもしかしたら一度くらいは行ったことがあるかもしれませんね(^o^)かつては良質な石材が大量に発掘されていたため、山の至るところに幾何学的に削り取った景色が散見されます。

ちなみに鋸山に訪れたのは今回で2回目。10年ほど前…学生時代に訪れた時はまさかの熊に遭遇してしまい、命からがら逃げきった経験から以降は立ち寄ることがありませんでした。まぁいわゆるトラウマってやつかもしれません。もしかしたら日没という時間が悪かったのかもしれませんね(^_^;)

ロープウェイで山頂(?)まで登るとそこには見事なまでの絶景が広がります(°∀°)6月だから風も涼しくてかなり快適でしたよ。ちなみに鋸山と言えば名物地獄覗きですが、言うほど地獄でもなんでも無かったので今回は割愛します。一応画像は貼っとくけど。

歩いてたらこんなの見つけました。なんか石をコツコツと掘って大仏っぽくしたらしい。ようするに鋳造だからタイヤ界でいうBBSってところでしょうね。当時の人は何を思いながらこの大仏をホリホリしてたのでしょう(^o^)よく見ると左腕の関節がおかしいです。

なんか開けた場所に出たと思ったらまた大仏でした(笑)昔の人は大仏フェチなのかな?とりあえず大きくても小さくても数さえありゃいいやってポンポン大仏を置いていくスタイルが今で言うフィギュアの感覚なんでしょうかね。こっちの大仏は疲れて座っております。

鋸山は基本的に舗装されていない道が大半なので、高尾山みたく歩きやすい路面(高尾山も序盤だけだけど)は想定しない方がいいです。地下水で道がぐちゃぐちゃになっている箇所もあるので防水タイプのトレッキングシューズがあると歩きやすいと思います(^o^)

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