有能コーティング剤 ハイドロフラッシュ

600円とは思えない高性能

とにかく安いです!そのうえ性能もいい(°∀°)

洗車が終わったら拭き取る前にシュシュッとハイドロフラッシュをスプレーするだけ♪

あとはウエスか何かで拭き取れば作業は完了!めちゃくちゃ簡単です♪昔は固形ワックスを地道に塗っていたのに時代は変わったもんだなぁ(°∀°)

さてさて肝心の仕上がりについてですが、文句なしに★★★★★です!安くて作業が簡単で光沢も出て汚れもつきにくい……。

そう……この汚れがつきにくいってことが重要で、これまで試してきたコーティング剤って雨が降ると汚れがひどかったんですよ(;´д`)

車体色がグレーなのでなおさら目立つ。しかもディーラーにてガラスコーティングも施工済なのですが、洗った直後は綺麗でもすぐに汚くなるwww

みなさん誤解しないで頂きたんですけど、ものすごく高性能な(しかも高い)ガラスコーティングだって定期的に洗車が必要なんですよ!

うん10万するガラスコーティングだってふつうに汚れます。何もしなくても汚れがつかなくなるわけじゃありません。

つまり高いお金を払って施工してもらうガラスコーティングだって、Amazonで購入できる市販のコーティング剤だって維持するための労力は変わりません。

変わるのはかかるお金だけです。

仕上がり?

確かにガラスコーティングの仕上がりは綺麗だと思いますよ。だからと言ってそれを見た誰かが「あの車の光沢!凄すぎる!」なんて言ってきますか?

正直施工した本人以外がパッと見た感じではガラスコーティングも市販のコーティング剤も大差ないです。

これは鏡を見て前髪をいじる人と同じ心理です。

他人から見れば「そんな1本ごときで変わらんよ。」と思えますが、当の本人にはその1本の角度が気になって気になって仕方ないみたいな……。

つまりガラスコーティングも前髪の直しも自己満足の領域ということなのです(・ω・*)

私もガラスコーティングはBMWのディーラーでお願いしたのですが、自分で手入れをしても光沢に変化がなかったので以後は市販のハイドロフラッシュを使っています。

カー用品界でもマイノリティーな親水性

世の中に流通しているほとんどのコーティング剤は撥水性です。雨が降ると水玉になってコロコロ流れるアレです。

一方で親水性は雨が降っても水玉にはならず、すぅっ~と横に広がっていきます。イメージ的にはこんな感じです。(左が親水性、右が撥水性)

撥水性の方が水がコロコロ流れていくので見た目的に気持ちがいいですよね(^o^)見た目的には……。

ただ汚れが残りにくいのは圧倒的に親水性です。撥水性だと残った水玉が乾燥すると円形の小さな汚れが生じます。俗に言う斑点汚れです。

これは水玉が乾燥する際に、空気中に含まれている砂や埃を含んだまま蒸発することによって汚れのみがボディに残る現象です。

つまり撥水性の水玉コロコロって見た目のインパクト以上に仕事をしていないんですよね。

そもそも車のボディは表面の親水作用を利用して水を流しますから、その上に撥水加工をするなんて汚れで汚れをガードするようなものなんですよ(;´д`)

だけど世の中の人たちは水がコロコロ流れていた方が汚れが落ちた気になれます。ですから実際の性能に反して撥水性の商品が店頭に並ぶことが多いのです。

一方でハイドロフラッシュはその中でも珍しい親水性コーティングです(o・ω・o)

私が今まで使用して失敗したのはすべて撥水性でしたから、親水性の効果の高さはなかなかのものだと実感しています。

余談ですが……。

別記事で紹介していますがガラスに撥水加工もNGですよ(^o^;)

フロントガラスに撥水加工はNG
撥水と親水まずは車の手入れにおいて欠かすことの出来ない撥水と親水の違いについて説明していきます(*^O^*)撥水 水を弾く親水 水が薄くなじむように広がるこれだけの違いです。写真は左が親水性で右が撥水性車のコーティングをする上で、撥水性

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