この世の終わり?パープルマジックでホイールの汚れを取ってみた

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これが化学の力だ!

ドイツ車に乗っていると常に悩まされるのがホイールダストによる強靭な汚れ。綺麗に汚れを取り除いても10kmも走ればいつのまにか真っ黒になっています。まるで私の腹黒さを体現しているかのような(そんなことはないと思いたい)黒さ加減は見ていて気持ちの良いものではないですね。純粋無垢な私の心はどこに行ってしまったのでしょうか。

大丈夫!人の心は難しくてもタイヤの汚れならすぐに取れる!

ついに手を出してしまった禁断の商品。その名もパープルマジック!何やら見た目的にヤバそうな匂いがぷんぷんしますが、基本的に見た目はすべてを物語るのでヤバい製品で合っているかと思います。実は以前にこの商品を利用したことがあるのですが、見事にホイールのエンブレムがベロリと剥がれる不測の事態が発生しました。

それだけ薬剤の力が強いということの裏付けでもあるため、今回のメインでもあるホイールダストもしっかりと落とすことができます。

とりあえずヤバい液体なのでゴム手袋は必須。ホイールの汚れに薬剤を念入りに吹きかけていきます。難点としてはトリガーが戻りにくくて固いこと。トリガーを押してもなかなか元に戻らないため、人差し指と中指を使ってわざわざ戻す必要があります。この戻す工程のおかけで「ただスプレーするだけ」という作業が億劫になります。

5分もしないうちに薬剤が化学反応を起こしてこの世の終わりみたいな光景になってきました。匂いもTHEケミカルって感じでいかにも体に悪そうです(実際に体に悪い)。

洗い流せばそこは化学薬品!めちゃくちゃ綺麗になっています!ブラシでは取り除けなかった細かい汚れも薬剤が浸透してくれるおかげですっきりと落ちていますね。

しつこいようですがあくまで化学薬品。ご覧の通り薬剤がタイヤに垂れたところが変色してしまいました。これは時間経過で元に戻るのですが、タイヤ用ワックスでなんとかなるものではないので気になる人には気になるかもしれませんね。私のタイヤは2年目くらいなのでどうでもいいですが、新品タイヤだったらそれなりに精神的ダメージが大きいかも。

強さは諸刃の剣。綺麗なバラには棘があるように、強力な力の背景には何かを犠牲にしてまで叶えなければならない生き様があるのかもしれません。しかしながらブレーキダストが深刻な悩みでもある外車オーナーの人には決して無視のできない製品です。コーディング剤も含まれているため多少のブレーキダストなら保護してくれます。

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