トミカで教習車をつくってみた

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最近違う形でトミカにはまった

ただ単にトミカに違う色を塗って異なる仕様に変えることに癒やしを覚えてしまいました。もう末期ですね、ヤバいです(笑)結局のところ何かに没頭できる時間って凄く大切なことなんだと思います。なんとなくピザーラデリバリーをウーバー仕様にしてからスイッチが入ってしまったわけです。

今回も思いつきで教習車を作ることにしました。とりあえず色はホワイト!なんとなく教習車って白いイメージがあります。最初は適当にタッチペンを選んだのですが、ホワイトパールクリスタルシャイン(トヨタ系)だと色が乗らなかったので追加でスーパーホワイトⅡ(トヨタ系)を購入しています。

今回餌食になるのはこの2車種。かつての教習車の代名詞、走るテトリスこと「トヨタクラウンコンフォート」とマツダの最新鋭、空は飛べないスカイアクティブ搭載の「MAZDA3」をチョイス。ちなみに厳密には教習車はタクシーと同じクラウンではなく「トヨタコンフォート教習車」という専用車種。

形は一緒で部品もほぼ共通だけどタクシー仕様のクラウンコンフォートはクラウン系統で、教習車仕様のコンフォート教習車はコロナ系統。イメージ的には細胞レベルでほぼ同一だけどまったくの別物であるミュウとミュウツーみたいな感じ。戦闘力も劇中を見た限りではほぼ同じだしね。

白く塗られたコンフォート。元が黒なので色を乗せるのが大変でした。

こちらはMAZDA3。デザインが細かすぎて神経を使います。ただアクセラ時代と比べるとデザイン面においてはかなりシャープでカッコよくなりましたね。

次にWordでトミカに貼り付けるラベルを作ります。画面の「城南自動車教習所」は適当に考えた架空の名称。自分の住んでいる地域が城南と言うこともあり、あまり名前で時間を取りたくなかったので思いついたものを採用しました。似たような名称の教習所が現実にあるっぽいけど関係性はないです。

出力!

コンフォートに貼り付けるとこんな感じ。伊東とか熱海で走っていそうな教習車が完成しました。ここまで「古い」「ダサい」「いらない」の3要素を見た目だけで体現させたような存在はなかなか珍しいですよね。違った意味で希少価値だけは絶望的に高いです。

こちらはMAZDA3。設定上は城南自動車教習所の新型車種ということで全体のカラーやテイストは似せて作っています。ちゃっかり自体がローマ字になっているところもポイント。よく見ると仮免プレートも完備です(笑)

MAZDA3のリアビュー。教習車にありがちな「ご協力に感謝します」ステッカーと黄色い仮免プレートも再現。そうそう、現実の教習車ってなぜか後ろの仮免プレートが黄色いんですよね。おそらく法規上の決まりはないでしょうけど、視認性的な問題で目立つようにしているのかもしれません。

並べてみると面白いですね。そこそこ新旧感が出ているかと思います。詳しい製作工程は毎回YouTubeにアップしているので、そちらもご確認頂けると嬉しいです。いずれはマスキングも駆使してもう少しクオリティーの高いものを作ろうかと思っています。

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