DIY シューズボックスを少しだけオシャレにしたい

ほぼマルチボックスと化していたシューズボックス

一般的に「シューズボックス」と称される玄関横の収納棚。いわゆる下駄箱と言われる背丈の小さいタイプもあれば我が家みたいにトールタイプのシューズボックスもありますが、その主な目的は文字通り「靴を収納する」こと。でもうちでは靴の絶対数が少ないのでご覧の通りマルチボックスと化しています。


下駄箱?


とりあえずこう…締まりがないというか「何かよく分からないけど改良の余地があるよね」っていう状態だったので作業にとりかかることにしました。やっぱり気になることを放置しておくと精神安定上よろしくないのでようやく重い腰を上げた次第でございます。「病は気から」と同じように「心の安定は見た目」から。


DAISOの重曹シートで汚れを落とす


まずは長年の汚れを取り除いていきます(そんなに汚れてないけど)。


余った壁紙シート


部屋の壁紙をイメチェンした際に余った壁紙を再利用!どうせ使わないなら捨てるよりも有効活用したほうが地球環境に優しいですからね。


サイズ合わせ


角から気泡が入らないように貼っていく


気泡が入らないようにハリハリ。元ドコモショップの店員時代(17年くらい前だけど)に培った液晶保護ディスプレイの貼り付け技術がここで生かされます!私にとっての気泡の数は苦しみの数なので、たった一つの気泡でも許すことが出来ません!少しでも入ってしまったらゼロから貼り直します!だから疲れる…。


ピッタリと晴れた瞬間に感じる幸福


綺麗に貼れました!至福の瞬間!

気泡が入らないように細心の注意を向けていた為、昼食の時間を完全に見逃してしまいました。まだまだ作業は続くので今回は昼食なしの覚悟で望みます、


使いたい高さに金具を調節


作業完了


無事に作業完了です。何だか少しだけシックな感じになった気がしませんか?

一番下の段は車を洗うときに使う高圧洗浄機を入れるスペース、2段目は公共料金の支払い用紙を一時的に入れておくスペース…等、使いやすさを優先して高さを決めています。靴を置いたとしても壁紙を貼っているので地の板が汚れる心配もありません!ということで今回の謎の作業は無事に終了です。

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