日常

アポロチョコとアポロ11号

ドラえもんより古いアポロチョコ

チョコベビーと同様にどこのお菓子コーナーでも取り扱われているアポロチョコ。なんと誕生日は1969年!なるほど!なぜか駄菓子屋にもアポロチョコが置いてあると思ったらそういうことか!

個人的には箱を開けたときの香りが好き。だいたいの場合は何度か匂いを嗅いでいるうちに湿度でチョコの表面が若干溶けたりする。ちなみにチョコアーモンドの箱でも同じようなことをしています(笑)ホットケースと同じで味よりも匂いのほうが美味しそうなんですよね。

ピラミッド型が特徴的なアポロチョコの形状。最初は富士山をイメージしているのかと思っていたら、意外にも人類が初めて月に降りたったアポロ11号の司令船がモチーフだそうですね。まさかただのチョコに宇宙を感じるとは思いませんでした。2色構成だから尚更です。

ということは先端のイチゴ部分は大気圏突入時の摩擦の色を表現しているのかな?

イチゴ部分とチョコ部分を分解したくなるのは私だけでしょうか?

考えてみれば寿司もネタとシャリを分けて食べてしまうんですよね。先にシャリを食べてから次にネタを醤油につけて食べるみたいな。このほうが醤油更に米粒が落ちにくくて見た目が綺麗になるのですが、アポロチョコの場合は分解したところで何も効果がないので謎です。

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