お金を稼ぐにはケチになれ

収入を増やす前に支出を減らすところから始める

冒頭でいきなり結論を述べてしまいましたが、これにはしっかりとした根拠もあるんですよ(^o^)

人がお金を欲しいと思うのは至ってふつうのことです。お金を求める行為に良し悪しなんてありません。

そもそもお金がないと生活が出来ませんし、何か欲しいものがあってもそれにはお金が必要となることが多いですからね。

だけど漠然と「お金が欲しい!」と思っても空から降ってくるわけではありませんし、かと言って高給な都合の良い仕事がすぐ見つかるわけでもありません。

内閣総理大臣の年収だって2,000万円くらいです。一般の人には2,000万円でもたいそうな金額に思えるかもしれませんが、これくらいなら実業家の方がはるかに稼いでいます。

ここでタイトルの「稼ぐにはケチになれ!」に戻るのですが、これには会社を運営する企業収益の仕組みが関わってきます。

ようするに「ケチ=無駄な出費を減らす」努力をして収益を向上させることが稼げる企業の特徴であり、このバランスが上手くいかない企業はほとんどの場合倒産します。

原価が500円の商品を400円で売ってしまったら利益がないどころかマイナスになってしまいますよね。

逆に原価が300円であれば100円のプラスですし、原価が50円であれば350円のプラスになります。

つまりこの原価に相当する部分を日々の生活で消費する無駄な出費に当てはめることで、効率よく貯蓄が出来るようになっていきます。

凄く簡単な仕組みなのですが、これが実践出来ない人って意外と多いんですよ。私の友人にも心当たりがありますが「我慢できない!」と言ってつい買ってしまう……。

まぁこれでは収益をあげるどころかそれ以前の問題ですよねwww

本当にお金を稼ぎたいならまずこの部分から直さないと意味がありません。これを解決せずに収益をあげようとしても支出が減らなければ効果も薄いのです。

支出が減ればプラスαの収入も現実味を帯びてくる

「よぉし!だいぶ工夫して支出を減らしたぞ!」

……まぁここからが本番ですけどね(笑)ようやく収入を増やす準備が出来た段階なので、これ以上稼ぐかこれで満足するかはあなた次第です。

もし支出を減らしたことにより5,000円余ったのなら、その5,000円をいかにして増やしていくかを考えた方が良いでしょう。

収益をあげるための詳しい内容についてはノンビリと別の機会にでも更新しようかと思います(o・ω・o)そうしないとタイトルを大きく越えた内容になってしまうので(笑)

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