【デスストランディング】これが本当のウォーキングシミュレーター

何かと話題になってた作品だったので…

購入してしまいました!ネット上では「凄い革新的なゲームだ!」とか、「小島監督がKONAMIを独立してから最初の作品だ!」とか、多分凄いんでしょうけど私にはよく分かりません。申し訳ない…。とりあえず事前知識として分かっていたのは世界観上を歩いて何かを届けるゲームだってことのみです。

つまり飛脚の話?

タイトルはこんな感じ。なんだろう…純粋に引き込まれる美しさがあります。少しホラーテイストなのにどこか哀愁が漂う不思議な雰囲気です。ゲームを進めていくとこの場所がどこなのかが分かるんですけど、遠回しに言えば三途の川ってところでしょうかね。

ゲームのタイトルに「デス」がついていることから死について何らかの形で扱っている作品なのかなって連想はできるかと思います。実際に初起動から主人公のサム(ノーマンリーダス)を動かすまでの間にそこそこ長いムービーが入るので、さながら映画の予告を見ているみたいでワクワクしてきますね。

うわっ!めっちゃ綺麗(・ω・*)画質厨の私には感動を覚えるレベル♪ただそこらへんに転がってるのはクジラの死体ですよね(^_^;)もはや悟りの領域です。

さっそくゲーム開始。とりあえず荷物を運べとかの指令が出たので、背中にこれでもかって荷物を乗せたら出発。なんだか重さの概念があるようで、サムがふらついたらL2、R2ボタンを駆使して踏ん張る必要があります。これを怠るとバコーンってコケるんですよ、サムが(笑)

だから地形を読みながら体がふらつかないように歩く必要があるんです(R1ボタンで地形の状態が可視化される)。時にはハシゴやロープを使って急斜面を登ったりとか。あとは物語を進めるとネットワーク上に誰かが落とした便利グッズが使えるようになるみたいですね。

このあたりのチュートリアル的な説明は大塚明夫さんの渋いボイスで学んでいくことができます。でもまぁ私にはチンプンカンプンプンでしたけど(笑)ここで判明したのがこの世界が崩壊したアメリカ合衆国であること。日本はどうなったの?滅んだ?

3時間プレイした印象…。

配達って大変だなってこと(笑)なんかね、道中で黒いモジャモジャした奴(BT)にオイルのハイドロポンプかけられたり重さのバランス分からなくて壮大にすっ転んだりで最初はえらい目に合いましたよ(^_^;)段々慣れてくると傾きに応じて瞬時にLRボタンを押せるようになっていきます。

まぁこういうギミックがないと単なる徒歩シミュレーターになってしまいますからね。なんだか現実でのウォーキングのさながらに突然降りだしてきた雨…的な表現がゲーム内に見えてリアリティーがありました。考えてみればこれらの出来事って日常なんだなって。

そして人間の五感による姿勢制御は素晴らしい!ゲームではLRボタンを押さないとできないものを、私たちは無意識に行えるわけですから人間スゲェ~って感じたりもしたわけですよ\(^o^)/考えてみれば脳の容量もストレージみたく何ギガバイトとか制限がないですからね。

ただ私はこのゲームを3時間程度しかプレイしていないので、いわゆる徒歩シミュレーターとしての領域を脱しておりません。だからデスストランディングの魅力を伝えるように出来るのはもう少し先かなぁ~。とりあえず体験記ということで記載させて頂きました。