【モンスターハンターワールド:アイスボーン】大型アップデートによる事実上の続編

思った以上にアイスボーン要素がない

2019年9月6日に発売されたモンスターワールドの続編、モンスターハンター:アイスボーン(以下アイスボーン)について静かに語っていきます。もちろん私も発売日には購入してプレイしているんですけど、画像転送をUSBで行うアナログタイプなので1カ月も経過してからのレビューになってしまいました。

そして今回はシリーズ初の拡張コンテンツとのことなので前作であるモンハンワールドを持っていないとアイスボーンがプレイできなくなっています。一方でモンハンワールドで手に入れた装備やアイテムがそのまま引き継げるのは便利ですね(世界観のリセットがない)!

アイスボーンという名が示す通り、この作品の拠点はセリエナという雪原(山?)地帯です。前作はクーラードリンクしかなかったので違和感があったんですけど、ツンドラ的な気候の追加でようやくホットドリンクも実装されました。まぁ追加による利便性はないですけど。

集会所にはこんな感じで温泉があったりします。しかもサウナまで用意しているあたりにカプコンスタッフのこだわりを感じますね(笑)ちなみにサウナにはステータス変化も何もないので本当の意味で飾りです。温泉はフィールド上ならホットドリンクの効果があります。

こうやってアイルーとじゃれることも(・ω・*)キュピーン!めちゃくちゃかわいい!てかコレただのネコじゃん(笑)

そして相も変わらずスラアクオンリーで戦います!スクショを見て分かる通り、すでに画面上には雪がありません(笑)ストーリー冒頭ではふつうに雪のステージなんですけど、まさかのティガレックスも初登場は瘴気の谷です。アイスボーンの割にはあまり雪のステージを見かけません。

今作からG級ではなく世界統一名称のマスターランクに呼称が変わりました。さすがにマスターランク装備で固めるとこれまで苦戦していた上位のキリンとかテオ夫妻なんて余裕ですね。ただこれだと簡単過ぎて楽しくないので、ゲームバランスって重要なんだと再認識できます。

少しの空いた時間を利用してコツコツ進めていますけど、他にもやりたいゲームがあったりプライベートが忙がしいので一気に進めることは難しいかな。またレビューできるくらいの段階まで進んだらひっそりとレビューしてみますね。てかアイルーが可愛くて死ぬ(・ω・*)