【ドルクエビルダーズ2】ドラクエビルダーズはマインクラフトにあらず

サンドボックス型に含ませたストーリー性

前々から気になっていたドラクエビルダーズ2をとうとう購入してしまいました!もともとマイクラのようなコツコツ系のゲームが好きだったので、ビジュアル面で強化されたサンドボックス型に興味津々だったわけですよ♪なんだかんだでドラクエと冠するタイトルを購入したのは久しぶり。

毎度お馴染みAmazonで購入!朝頼んで昼までには届く便利な時代になりましたね。ちなみに始めてから数時間でタワーまで作っちゃいました!一度作り出すと止まらなくなるのはピザポテトと同じです。時間を忘れて作ることに没頭してしまうのはマイクラと同様ですね。

ただマイクラと抜本的に異なる要素かありまして…。

マイクラとの相違

  • 住民に明確な意思がある(マイクラの住人はただ唸ってるだけ)
  • 住民が主人公に依頼をしたり逆に手伝ってもくれる
  • ストーリーがある
  • 海や雲は壊せない(かなり綺麗)
  • ストーリーを進めればブロック自体を編集できる(カッティング機能)

こんなところでしょうか。ですから最初はドラクエビルダーズ2のことを「マインクラフト-ドラクエMOD-」的な何かだと捉えていたんです。だけど実際に始めてみると全然マイクラをやってる感じはしなくて、ストーリーや会話のシュールさも含めて全てがドラクエなんですよ。

イメージ的には今まで2Dでプレイしていたマリオが初めてニンテンドウ64(スーパーマリオ64)に登場した時の感覚に近いですね。元々ドット絵のイメージが強いドラクエシリーズなので、サンドボックス型の景色に全く違和感がありません。これがFFだったらまた違ったんでしょうね。

没頭しすぎて先に進めないジレンマ

このゲーム…ボリューム的には相当あると思うんですけど、いざ始めると熱中しすぎてストーリーを進めたくなくなるんですよ(笑)とりあえず最後の依頼をこなして住民に話しかければステージクリアの段階までは進めているのですが話しかけてストーリーが進んでしまうと建築に支障が出てしまうような気がして。

おそらく「自由につくる」がメインとなるゲームなのでこのあたりはメーカー側も想定内らしく、ストーリー自体の難易度はさほど高くありません。敵キャラだって○ボタン連打で勝てますし、ボスだって従来のナンバリング作品と比べたら明らかに弱体化しています。

ようするにこのゲームにおいてのストーリーは杏仁豆腐の上に鎮座するクコの実のようなアクセントとして存在しているわけであって、なくても困らないけど、ないとないで寂しくなってしまうような微妙な匙加減で構成されています。まだまだ序盤でこれからですけどウキウキが止まりません(笑)