【あつまれどうぶつの森】なぜか懐かしさを感じるタイトル

久しぶりに購入したSwitchソフト

3月20日。この日にどうぶつの森シリーズの最新作が発売されることをほんの数日前に知った私は急いでチェック!正直私の中では「Switchはキラータイトルがなければオワコンだろ」「時代はPS4かSteam」と思っていた矢先の出来事だったので完全にノーマーク(笑)

そもそもSwitchで楽しかったのはスプラトゥーン2くらいしかなく、ポケモンは中盤でマンネリ化して飽きたしマリオオデッセイには最後まで魅力を見いだすことができませんでした。Switchの役割はファミコンオンライン(とスーファミオンライン)だと思ってたくらいだからね。

そう…私の趣向は偏っているのです(°∀°)

ゼルダやスターフォックスよりもアサシンやCOD、エースコンバットが好きな私が任天堂ソフトに魅力を感じることは難しいんですよ。逆にゼルダのような世界観のほうが柔らかくて好きだ!って人にとってはCODのような殺伐とした空気感は苦手なわけ。このあたりがうまくPS4とSwitchで差別化されていますよね。

ちなみに私の好きなジャンルは順位別にすると

  1. シミュレーション(シムシティ系)
  2. アクション(モンハンとか)
  3. RPG(ニーアとか)

とりわけ街づくり系はめちゃくちゃのめりこむ性質があるので、シムシティの上位互換版であるシティーズ:スカイラインは高性能なグラボで換装したデスクトップPCでやりたいわけです。つまり画質が悪ければ全てクソゲー認定してしまうグラフィック厨の一人(苦笑)

で、なんでどうぶつの森?

確かにどうぶつの森はシムシティのような街づくりシミュレーションではありませんが、ほのぼのとした世界観で住民と交流を行ったり、お金を稼ぐために魚を釣ったり、家の建築に関わるローンを支払ったり…まぁジャンル的にはシミュレーションゲームですからね。

3DS版の「A列車でいこう」ではハードの限界が目立ち、PS4版やPC版と比べると明らかな劣化感が否めなかったのですが、どうぶつの森ならそもそも解像度が求められるリアルな高層ビルなんて登場しないので画質に拘る必要がありません。さすがにSwitchくらいなら画面の粗が目立つこともないしね。

ということでいつも通り前置きが長くなりましたが、帰宅すると自宅マンションのポストに楽天の封筒が投函されていました。

この中に例のアレが入っています。

おぉっ!久々のSwitchソフト!内封のROMに比べて明らかに肥大すぎるパッケージが特徴的ですね。恐らくこどもが遊ぶことを想定して強度を上げるために大きめになっているのだと思います。そもそも説明書なんて入っていないからソフトを無くさないようにって意味もあるのかも。

ちなみにどうぶつの森ってどんなゲームかご存知でしょうか?

知ってます、愚問ですよね。

今さらこのゲームについて詳しく説明しなくても近いうちに地球が滅びることはありませんが、万が一にも知らない方がいるかもしれないので簡単に説明したいと思います。どうぶつの森…それはすなわち「たぬきち(という不動産王)に借金を返すゲー」です。

↓↓↓写真ではワイワイやっているけど各自借金の返済に追われている。

どうぶつの森の流れは

  1. 半強制的に新移住地に運ばれる
  2. その移住地が文明のかけらもない荒野に近い状態
  3. 他にも何人(何頭)か連れてこられて今日からここで暮らせと言われる
  4. 勝手に粗末な家を建てられる
  5. 勝手に建てた上に多額のローンを組ませ返済を迫る
  6. 魚を釣ったり虫を撮ったりしてローンの返済に充てる
  7. 精神的に参ってしまった住人がランダムで去っていく
  8. 何も知らない住人が村人(島民)として補充される
  9. ローンの返済が終わると勝手にリフォームされる
  10. 「5」からの無限ループ

なんて素敵な自給自足生活(^o^)金融も学べる凄く良心的なゲームです。

↓↓↓困ったことがあったら聞いてくれと言われても、すでに困ったことしかない。

今回は開封とちょこっとプレイしただけでキャプチャーまではしていません。見づらくて申し訳ありませんが時間と気分次第では動画にしてみようかなと考えています。最近Steamにも手をだしてしまったので、どうぶつの森がどれだけ進められるのかが現段階だと未知数です。