【モンスターハンターワールド:アイスボーン】ストーリークリア

今更だけどクリアしました!

9月に発売されてから少しずつプレイしていたのですが、プライベートが忙しく10月は完全放置…。そして11月は話題作のデスストランディングやらポケモンソードシールドやらが相次いで発売されたことで完全にモンハンをやる機会を喪失してしまいました。

そして来るべき(何が?)11月下旬!意を決してデスストランディングのディスクを取り出しモンハンを入れることにしたのです。タイトル画面の表示と共に思い出されるハンター生活…と思いきや延々と表示されるアップデートの進行状況バー。長過ぎんだよコレ(笑)

起動して最初の敵はネロミェール。恐らくイヴェルカーナを倒したあたりで止まっていたのかもしれませんね。ネロミェールは水属性を操る古龍とのことですが、モーション的にスラアクとの相性は良かったです。ちなみに私的に気になったのはこの古龍の防具のほう。その名も…

テンタクル装備!

まさかのイカちゃんかわゆす(・ω・*)名前といい頭装備の形状といい、どう見てもインクを撒き散らしたり潜伏したりする某イカキャラクターにしか見えない(笑)そしてとうとう訪れたラスボス戦!どんな手強いモンスターが表れるのかと期待していると…。

おっ!ネルギガンテさんじゃありませんか!公式的には「悉くを殲ぼすネルギガンテ」とのこと。まぁいわゆる強化個体的なやつですね。ただ実際に戦っていると分かるんですけど、なんだか物凄い違和感を感じた人は私だけではないはず。どういうことかと言うと…。

……

なんか弱い(o・ω・o)

そう、メチャクチャってほどじゃないけどかつてモンハンワールド(無印)で戦った時の緊張感とかハラハラ感とかあまり感じられなかったんです。必殺技もあんまり使ってこないし…。まぁほとんどの人はお気づきでしょうけど確実に前哨試合ってことです。

悉くを殲すネルギガンテを撃退すると唐突にムービー画面が挿入されます。あっ、やっぱりねって感じ。

ジャジャーン!アシダカグモかな?

正解はアン・イシュワルダと呼ばれるストーリー上のラスボスっぽいです。この角度だとパッと見でクモっぽかったので、ネルスキュラのでかい版だと勝手に思いこんでいました。ホラ、前例的にガララアジャラとダラアマデュラみたいな関係もありましたしね。そして別角度。

全然クモじゃない(笑)どちらかというとライオン?正面からはセミの幼虫?なんじゃこりゃ。

とにかくゴツゴツした岩の形をしたモンスターで、別世界観上のゲームだったらタイタンとかゴーレムって名前で出演してそうな見た目と動きをしています。ようするに鈍重。反面頭と胸以外は非常に堅いので、積極的に高い位置を狙っていく必要があります。そしてしばらくすると…

纏っていた岩を吹っ飛ばしたかと思うと中から本体が出てきました。さっきのと全然姿が違う!どういう構造で入ってたんだコレ(・д・`;)技は圧縮した空気みたいのが飛んできたりアカムトルム的なソニックブラスト飛ばしてきたりダメージこそ重いけどモーションは読みやすかったです。

開眼。目が怖いwww

けっこう時間がかかったけど倒せました。サイズがでかいのでひたすら脚を攻撃して、頭はクラッチクローで張りついての繰り返し。たまに地面から放たれる真・気功砲さえかわせばあとは作業ゲーです。モーションが読みやすいので落ち着いて対処すればまぁまぁ倒しやすいかも。